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老いと孤独の作法

  • 山折哲雄/著 山折 哲雄
    1931年生まれ。東北大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。宗教学者。国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任

  • シリーズ名
    中公新書ラクレ 633
  • ページ数
    251p
  • ISBN
    978-4-12-150633-7
  • 発売日
    2018年10月

860 (税込:929

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商品の説明

  • 日本人の伝統的な死生観をさぐり、老い方の作法を考える。人生の後半期をどう生きるかを模索している人たちへのヒントが満載。
    (「近刊情報」より)
目次
1 生老病死を見つめる(第二の人生を林住期と遊行期に分ける
一人で生きることの意味と価値 ほか)
2 「平成」の終わりに(二つの神話的物語とそれぞれの戦略
無常を受け入れてきた日本人の死生観 ほか)
3 天皇の「退位」を考える(退位表明に宿る「死と再生」の叡智
「退位」と文明化された「王殺し」 ほか)
4 司馬遼太郎の足音に耳を澄ます(街道を歩け、世界の街道を歩け
文明の「無常」ということ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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人口減少社会、高齢社会を迎えたいまこそ、人間の教養として、「一人で生きること」の積極的な意味と価値を見直すべきときではないか。歴史を振り返れば、この国には老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統が脈打っていることに気づくだろう。西行、鴨長明、芭蕉、良寛、山頭火…。宗教学者として、日本人のさまざまな生と死に思いをめぐらせてきた著者が、みずからの経験を交えながら、第二の人生をどう充実させるかを考える。

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