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  • 丸山真男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム

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丸山真男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム

  • 竹内洋/著 竹内 洋(タケウチ ヨウ)
    1942年(昭和17年)、新潟県に生まれる。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程修了。京都大学大学院教育学研究科教授を経て、関西大学文学部教授、放送大学客員教授、兵庫教育大学客員教授、京都大学名誉教授。専攻、歴史社会学・教育社会学

  • シリーズ名
    中公新書 1820
  • ISBN
    978-4-12-101820-5
  • 発売日
    2005年11月

860 (税込:946

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商品の説明

  • 戦後の市民による政治参加に圧倒的な支配力を及ぼした丸山眞男。そのカリスマ的な存在感の背景には、意外なことに、戦前、東大法学部の助手時代に体験した、右翼によるヒステリックな恫喝というトラウマがあった。本書は、六〇年安保を思想的に指導したものの、六〇年代後半には学生から一斉に背を向けられる栄光と挫折の遍歴をたどり、丸山がその後のアカデミズムとジャーナリズムに与えた影響を検証する。
目次
序章 輝ける知識人
1章 ある日の丸山眞男―帝大粛正学術講演会
2章 戦後啓蒙という大衆戦略
3章 絶妙なポジショニング
4章 大衆インテリの反逆
終章 大学・知識人・ジャーナリズム

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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