ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • テヘランからきた男西田厚聰と東芝壊滅

  • テヘランからきた男西田厚聰と東芝壊滅

テヘランからきた男西田厚聰と東芝壊滅

  • 児玉博/著 児玉 博
    1959年生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」で企業のインサイドレポートを発表。著書に大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)の受賞作を単行本化した『堤清二 罪と業 最後の「告白」』など

  • ISBN
    978-4-09-389774-7
  • 発売日
    2017年11月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,500 (税込:1,620

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 死の2ヶ月前、最期に明かした「真実」

    イランで現地採用され、社長に成り上がるや、米原子力事業を6400億円で買った男は、
    いつ、どこで、何を、どう間違え、東芝を “奈落の底"に突き落としたのか。

    2017年10月初旬、横浜市の自宅で3時間半に及ぶインタビューは行われた。実は、
    西田氏は9時間を超える大手術、3ヶ月に及ぶ入院生活を経て、ようやく退院したところだった
    。存亡の危機に立たされていた古巣と同様、西田氏もまた死線をさまよっていた。

    ――東日本大震災、そして原発事故がなければ、東芝はどうなっていたんでしょうか。
    「事故が起きなくても同じような問題が起きたんじゃないでしょうか。先延ばしされただけじゃないかな。
    すべては経営の問題だから」

    この発言から2ヶ月後、西田氏は心筋梗塞で逝去した。享年73。文字通り、最期のインタビューで、語ったのか。
    かつて「平成のスター経営者」と謳われ、昨今は「名門崩壊を導いた戦犯」と指弾されていた経営者の「遺言」である。
目次
序章 戦犯と呼ばれた男
第1章 覇者の経営
第2章 土光敏夫とイラン革命
第3章 雨降る故郷
第4章 パソコン神話
第5章 愚かな争い
第6章 名門陥落はいつ起きたか
第7章 盟主なき帝国
終章 最後の対話

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

”戦犯”と呼ばれた男が全告白

イランで現地採用され、社長に成り上がるや、米原子力事業を6400億円で買った男は、いつ、どこで、何を、どう、間違え、東芝を “奈落の底”に突き落としたのか。

大宅賞作家が第15代東芝社長、西田厚聰の肉声を交えながら描いた企業崩壊ドキュメント。

――東日本大震災、そして原発事故がなければ、東芝はどうなっていたんでしょうか。
「事故が起きなくても同じような問題が起きたんじゃないでしょうか。先延ばしされただけじゃないかな。すべては経営の問題だから」

2017年10月初旬、最後のインタビューは行われた。実は、西田は9時間を超える大手術、3ヶ月に及ぶ入院生活を経て、ようやく退院したところだった。存亡の危機に立たされていた古巣と同様、この男もまた死線をさまよっていた。


【編集担当からのおすすめ情報】
2000年代、顔の見える経営者、そして「選択と集中」の実践者として、元東芝社長、西田厚聰氏は、日本財界の顔でした。東大大学院で西洋政治思想史を学び、恋人を追ってイランに辿り着き、そしてイラン政府と東芝の合弁会社に現地採用された異色の経歴も、氏の出世伝説を引き立てました。しかし、西田氏が社長を退いてから10年にも満たない現在、誰が東芝の窮状を想像できたでしょうか。そして、米国原子力事業の買収をはじめとして、名門崩壊のトリガーを引いたのは、西田氏と糾弾されてもいます。本作は、西田氏という異端の企業人の歩みを追いながら、企業崩壊の内幕を描く意欲作です。

ページの先頭へ

閉じる

  • テヘランからきた男西田厚聰と東芝壊滅
  • テヘランからきた男西田厚聰と東芝壊滅

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中