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  • 能がわかる100のキーワード

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能がわかる100のキーワード

  • 津村礼次郎/著 津村 礼次郎(ツムラ レイジロウ)
    1942年、福岡県北九州市生まれ。一橋大学経済学部・社会学部卒業。観世流能楽師。二松学舎大学講師。社団法人日本能楽会、同能楽協会会員。重要無形文化財(能楽総合)保持者。緑泉会会主。年5回の定例公演「緑泉会例会」のほか、毎年8月に小金井薪能を開催。数多くの国内公演に出演のかたわら海外でも活躍、フランス(1987年)、バーレーン(1993年)、シンガポール(1995、97年)、イギリス(1998、2000年)などで公演やワークショップを行う。新作能も多数制作・上演し、代表作に、「かぐや姫」(1988年初演以後多数)、「文がら小町」(1988年初演)、「オセロー」(1992年初演以後多数)、「トマス・ベケット」(1997、98年)、「クレオパトラ」(2000年初演)などがある

  • ページ数
    238p
  • ISBN
    978-4-09-386055-0
  • 発売日
    2001年03月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 能面、能装束、能舞台から、構工、運ビ、序之舞、中之舞、平ノリ・大ノリ、強吟・弱吟など舞や謡に関する用語、また野外能、女流能、新作能など昨今の能の動向まで100の項目について能楽師が平易に解説する。今日、能・狂言はかつてないほどの盛況を呈していて、若いファンの増加も目立っている。教育の現場でも、これまで国語科で古典文学の面から教えられていたが、2002年からは古典音楽としても取り込まれ、関心の深さが知られる。しかし古文調のせりふがなじめないだけでなく、舞や謡は稽古で習得する技で、素人には分かりずらいため、能は難解なものと受け取られる。本書は、能は古典芸能ではあるが、始められた600年前は現代劇であって一般庶民も享受していたというスタンスで、くつろいで論じている。第一線で活躍している能楽師が「能とはどんな芸術か」「鑑賞に役立つ見方」を視野に入れて、能面、能装束から能の現状までキーワードを軸に据え初心者にも分かるように説いている。
目次
1 能を見る
2 能を聞く
3 能を楽しむ
4 能が生まれる
5 能が育つ
6 能に学ぶ
7 能を支える
8 能を演じる
9 能は進化する
10 能、緊張する瞬間

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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