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  • 大摩のガロ

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大摩のガロ

  • シリーズ名
    小学館文庫 忍法秘話 1
  • ページ数
    324p
  • ISBN
    978-4-09-192141-3
  • 発売日
    1996年06月

581 (税込:627

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商品の説明

  • 忍者や剣士たちの世界は、どちらか一方が、あるいは両方が倒れるまで闘い続けなければならない。掟にしばられ逃れられない宿命に生きる者たちの姿と、戦乱の世の無情を描いた異色作品集

    第3話で奇跡的に生き残ってから、ガロは攻撃をうけたときのみ戦うという殺し方にかわり、領民のために知恵を貸し力をつくす。不死身といわれたガロだが、皮肉にも催眠の暗示によって、かわいがっていた子どもたちに全身を刺され、死亡する。ガロを主人公とした一連の作品(第1~8話)と催眠術や変装にまつわる短編4作を収録。

    大摩のガロは、不死身の妖忍として恐れられている。攻撃をしかけた伊賀者たちは、ことごとく殺られていた。残された仲間たちは頭領の命により、結界を張りガロの動きをふうじこめようとするが…(第1話)。
    結界の網はひとつづつくずされていたが、やがて枯木兵庫という浪人者がガロとして浮かび上がってきた。孤児の小助と暮らす兵庫のところに、サネという男がいつきはじめる。それは「やませの法」を行う伊賀の忍者だった(第2話)。
目次
第1話 やませ(一)
第2話 やませ(二)
第3話 ガロの復活
第4話 ギバチ
第5話 他心通
第6話 言霊
第7話 ガロの宿
第8話 因童
第9話 遠当
第10話 妙活
第11話 陽忍

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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