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日本の異端文学

  • 川村湊/著 川村 湊(カワムラ ミナト)
    1951年、北海道網走市生まれ。文芸評論家。法政大学国際文化学部教授。法政大学法学部卒。大学卒業後、全国各地を転々とし、さまざまな職業につく。この間日本の古典文学を研究、多くの評論を執筆した。のち韓国に渡り、四年間釜山に滞在。82年東亜大学日語日文学科講師、助教授。「異様なるものをめぐって―徒然草論」で群像新人文学賞、『南洋・樺太の日本文学』(筑摩書房)で平林たい子文学賞受賞

  • シリーズ名
    集英社新書 0120
  • ISBN
    978-4-08-720120-8
  • 発売日
    2001年12月

660 (税込:713

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商品の説明

  • 大正から昭和にかけて活躍したが、文学の王道を歩まず、しかし、ある意味ですぐれた作品を遺した異端の作家たちに光をあて、その時代と作品に迫る。澁澤龍彦、中井英夫、山田風太郎、国枝史郎他。
目次
序章 異端文学とは何か
第1章 「異端文学」の時代
第2章 「人外」の文学世界―中井英夫
第3章 「肉体」の時代―山田風太郎
第4章 「人外魔境」の物語―小栗虫太郎
第5章 野獣死すべし―橘外男と日影丈吉
第6章 禁忌の物語―国枝史郎と三角寛
第7章 山から谷へ、谷から山へ―『大菩薩峠』
第8章 姉の愛・妹の恋―渡辺温と尾崎翠
第9章 ポルノとSM

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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