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  • 岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

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岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

  • 村上一郎/〔著〕 村上 一郎
    1920‐1975。東京商科大学(現・一橋大学)卒業。文芸評論家、歌人、小説家

    竹内 洋
    1942年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。京都大学教授等を歴任して、関西大学、京都大学名誉教授

  • シリーズ名
    講談社学術文庫 2208
  • ISBN
    978-4-06-292208-1
  • 発売日
    2013年12月

720 (税込:792

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商品の説明

  • 村上一郎が著した、熱情的で文士的な評伝『岩波茂雄 成らざりしカルテと若干の付箋』は、岩波書店の深層と出版産業の構造に肉迫する。日本型教養は、なぜ泥臭いのか?出版文化とアカデミズムの間には、正統性調達の「相互依存」がなかったか?岩波文化と講談社文化の対立の図式は正しいのか?近代日本社会史を再考する試み。
目次
学術文庫版イントロ 村上一郎と『岩波茂雄』
岩波茂雄―成らざりしカルテと若干の付箋(予断
信州人
岩波は何を避けたか?
岩波の“戦争と平和”
岩波と部下たち ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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