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ザボンの花

  • 庄野潤三/〔著〕 庄野 潤三
    1921・2・9~2009・9・21。小説家。大阪生まれ。大阪外国語学校在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から1年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員

  • シリーズ名
    講談社文芸文庫 しA11
  • ISBN
    978-4-06-290228-1
  • 発売日
    2014年04月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 生活を愛し慈しみ、多くの人の心をつかんだ庄野文学の「家庭小説」の始まりであり、のちに名作『夕べの雲』に発展していく長篇小説。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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『ザボンの花』から庄野潤三独特の家庭小説が始まる。これは、著者にとって最初の長篇小説であり、麦畑の中の矢牧家は、彼がまさに創りつつある、新しい家庭であり、生活を愛し育んでいく本質と主張を、完成度の高い文学作品にしあげている。一生のうち、書くべき一番いい時に書かれ、やがて『静物』『夕べの雲』へ続く作品群の起点でもある。

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