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  • 「生命力」の行方 変わりゆく世界と分人主義 エッセイ&対談集

  • 「生命力」の行方 変わりゆく世界と分人主義 エッセイ&対談集

「生命力」の行方 変わりゆく世界と分人主義 エッセイ&対談集

  • 平野啓一郎/著 平野 啓一郎
    1975年、愛知県生まれ。北九州市で育つ。京都大学法学部卒業。98年、「日蝕」でデビュー。同作が第一二〇回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『ドーン』で第一九回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。現代文学の旗手として活躍するとともに、美術、音楽、時事問題など幅広い分野で積極的に発言し、近年は新しい人間観「分人主義」を提唱して注目を集めている

  • ISBN
    978-4-06-219063-3
  • 発売日
    2014年09月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 社会を動かす「生命力」は、どこへ向かうのか?今、自分らしく幸福に生きるとはどういうことか?未来を考えるためのエッセイ&対談集(「近刊情報」より)
目次
1 社会の生命力(話題化される性質
顔文字考
すべてが「不滅の小説」 ほか)
2 アート&エンタテインメントの生命力(大空家のロベルトさん
ベストセラーと感染爆発
「アバター」はどっちの「エージェント」? ほか)
3 文学の生命力(フィクションの倫理
天才の仕事―大江健三郎「不意の唖」
個体、存在、「身理」―古井由吉「水/櫛の火」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

今、何が起こっているのか? 私たちはこれからどこへ向かうのか? 複雑化する現代社会で「生きづらさ」を抱える人々に、新しい人間観「分人主義」を提示して大きな反響を集めた作家・平野啓一郎。本書は著者が、同時代の政治経済社会から文学・アート・エンタテインメントまで、多様な現実の事象と向き合って生まれた思考の軌跡としての評論・エッセイ、および各ジャンルの第一人者との対話をあわせて収録する、7年ぶりのエッセイ&対談集です。いわば平野自身による「分人主義」実践篇として、様々な場面で、様々な視点で、様々な智者と共に「今」を考え、未来へのヒントを提供する、待望の一冊。

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