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  • 物語消滅論 キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」

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物語消滅論 キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」

  • 大塚英志/〔著〕 大塚 英志(オオツカ エイジ)
    まんが原作者、小説家、評論家、編集者。1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。日本民俗学専攻。まんが誌フリー編集者を経て、その後は、まんが原作者やジュニアノベルズ作家、評論家として活躍。『“まんが”の構造』『少女民俗学』などサブカルチャーとおたく文化の視野からの評論・社会時評が注目され、『多重人格探偵サイコ』『木島日記』の原作でも脚光を浴びる

  • シリーズ名
    角川oneテーマ21 C-83
  • ISBN
    978-4-04-704179-0
  • 発売日
    2004年10月

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商品の説明

  • テロとの戦い、ファンタジーの世界的ブーム、ネットでの中傷による殺人事件…。いまや社会において人々を動かしているのは「物語」である。80年代後半にイデオロギーによる社会設計が有効性を失い、複雑化する世界を見通すことが出来なくなった時、人々は説明の原理を「物語」の因果律に求めた。それは善と悪、敵対者、援助者など単純化された要素により成り立つ因果律である。それは分かり易さ故に人々を動員し政治をも動かし始めた。イデオロギーが「物語」に取って代わられた時代、世界はどこへ向かうのか?そのリスクはいかなるものなのか?「物語」が「私」と「国家」を動員し始めている。
目次
第1章 創作する読者と物語るコンピュータ(「物語」がイデオロギーを代行する時代とは
記号的価値としての「物語」 ほか)
第2章 キャラクターとしての「私」(都市伝説と集合的な作者
「現実」は明治三十年代に作られた ほか)
第3章 イデオロギー化する「物語」(新化論的な因果律の消滅した世界
「キャラを立てたい」日本 ほか)
あとがき なぜ、ぼくは「近代的言説」を「擁護」しようとするのか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
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また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
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