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  • コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史

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コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史

  • 山本紀夫/著 山本 紀夫
    1943年、大阪府生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒業、京都大学大学院博士課程単位取得退学。農学博士(京都大学)、博士(学術、東京大学)。国立民族学博物館名誉教授

  • シリーズ名
    角川選書 579
  • ISBN
    978-4-04-703592-8
  • 発売日
    2017年01月

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商品の説明

  • 「コロンブス交換」が後の歴史に与えた衝撃は計り知れない。
    交換により生じた様々なドラマを取り上げ、「コロンブス交換」とは何であったのか、現代世界にどのような影響を与え続けているのかに迫る。
    (「近刊情報」より)
目次
序章 黄金より役立つもの
第1章 コロンブスが持ち帰った穀類―トウモロコシ
第2章 アンデスからヨーロッパへ―ジャガイモ
第3章 サトウキビと奴隷制
第4章 ヨーロッパ由来の家畜の影響―馬と牛
第5章 先住民の悲劇―疫病
終章 コロンブスの功罪

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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15世紀末にコロンブスが大西洋を横断して以来、ヨーロッパからはサトウキビや小麦・牛・馬などがアメリカ大陸に持ち込まれ、アメリカ大陸からはトウモロコシ・ジャガイモ・トウガラシなどがヨーロッパに運び込まれた。世界のグローバル化が始まり、食文化にも多大なる影響を与えた。新旧両大陸による交流は「コロンブスの交換」と呼ばれるが、はたして正しい名称なのだろうか。コロンブスの功罪を作物・家畜・疫病の観点から掘り下げる。

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