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  • 母・娘・祖母が共存するために

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母・娘・祖母が共存するために

  • 信田さよ子/著 信田 さよ子
    1946年、岐阜県生まれ。69年、お茶の水女子大学教育学部哲学科卒業、73年、同大学院修士課程児童学専攻修了。95年より原宿カウンセリングセンター所長。臨床心理士。2003年内閣府男女共同参画推進課「配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究・研究会」ワーキングチームメンバー。2005年法務省「性犯罪者処遇プログラム研究会」構成員

  • ISBN
    978-4-02-251508-7
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • それでも母が重たい娘たち、団塊女性の母であることの困難、存在感を増す祖母。娘・母・祖母の3世代と家族を射程にいれて解決の方向性をさぐる、母娘問題の第一人者による力作。
目次
家族愛帝国の難民女性たち―まえがきに代えて
「毒母」という言葉を点検する
1995年という転換点
母娘関係をめぐる歴史
母娘問題の中核となった女性たち
団塊世代の男性たち
団塊世代がつくった家族
団塊女性たちの挫折感
僕は生き直したいんだ
母はなぜ不幸しか語らないのか〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

【文学/日本文学評論随筆その他】
超高齢社会で存在感を増す祖母、「毒母」という言葉の点検、団塊男女のつくった家族、娘を身代わりにした教育虐待、息子は母が重くないのか……
母娘問題の第一人者であるカウンセラーが豊富な事例とともに、3世代の共存の方向性を探る決定版。
(「近刊情報」より)

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