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  • アメリカでいちばん美しい人 マリリン・モンローの文化史

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アメリカでいちばん美しい人 マリリン・モンローの文化史

  • 亀井俊介/著 亀井 俊介(カメイ シュンスケ)
    1932年岐阜県生まれ。東京大学名誉教授、岐阜女子大学教授。『近代文学におけるホイットマンの運命』(1970)で日本学士院賞、『サーカスが来た!』(1976)で日本エッセイストクラブ賞、『アメリカン・ヒーローの系譜』(1993)で大仏次郎賞を受賞。文学・文化の精緻な「読み」を土台にしながら、大衆文化・比較文化に視野をひろげ、独自のスケールの大きな学風によって、日本におけるアメリカ文学・文化の研究の道を拓き続けてきた

  • ISBN
    978-4-00-022025-5
  • 発売日
    2004年12月

2,600 (税込:2,808

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商品の説明

  • 「20世紀を代表する女神」モンローの影響を受けた作品を素材に、モンローをめぐる文化史を読み解く。
目次
1 「セックス・シンボル」の誕生(生い立ち
「孤児」の白日夢 ほか)
2 栄光と反逆と苦闘(ジョー・ディマジオ
ハリウッドへの反逆 ほか)
3 「すばらしい女優」の生(マリリン・モンローの系譜
「隣の女の子」の中の「怪物」 ほか)
4 「女神」の形成(現代のイコン(聖像)
ポップ・アートのヒロイン ほか)
5 日本におけるマリリン・モンロー(「セックス・シンボル」の矮小化
マリリンを生きる女性作家たち ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

生前は「セックス・シンボル」として、スキャンダラスな生き方ばかり強調されたマリリンモンローだが、死後その評価は高まり続け、今では20世紀の「女神」とまで称えられている。この現象はどう考えたらよいのか?わずか36歳で亡くなったモンローの生涯を追跡し、肉体の美に加えて精神の美を発揮するようになっていった有様を描き出すとともに、彼女を素材として作られたアメリカや日本の文学・芸術作品などを読み解き、その背景となった社会の動きとあわせて考察する。マリリン・モンローをめぐる文化史の試み。

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