ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

  • わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

電子書籍版

わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2019年06月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    152
  • デジタルコンテンツタイトル名
    わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた
  • ISBN
    978-4-8451-1589-1
  • 発売日
    2019年09月13日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,500 (税込:1,650

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 障害者なんて、いないほうがいいのでしょうか?

    難病をかかえ、人工呼吸器とともに生きる著者からのメッセージ。
    人は、ただ地面が盛り上がっただけの山の景色に感動できるのだから、
    同じ人間である障害者に感動できないはずがない。必ずそこに価値を見いだせるはず――。
    重度障害者として暮らす著者が、その半生をふりかえりながら、
    障害とはなにか、人間の価値とはなにかを問いかけます。

    著者は東京都女性活躍推進大賞を受賞し、
    障害者問題のオピニオンリーダーとしても活躍中。
    「合理的配慮」など障害者理解に欠かせないテーマも取り上げ、
    「共に生きる社会」をみんなでいっしょに考えるための1冊です。

    (本文より)
    わたしは生まれつき、脊髄性筋萎縮症という、とてもむずかしい名前の病気にかかっています。
    どんな病気なのか、かんたんに言うと、体の筋肉がだんだんおとろえていく病気です。
    みんなが当たり前のようにしている、かけっこも、ボール投げも、リコーダーを吹くことも、
    そう、呼吸をすることだって、ぜんぶ、筋肉がないとできません。
    その筋肉がだんだんなくなっていく病気です。
    だから、みんなができることが、わたしにはできません。
    小さなころは自分の足で立って歩けたけど、今は車いすを使わないと動けません。
    本のページをめくるのだって、だれかの助けがないとむずかしい。
    息をすることも、人工呼吸器という機械を使わないと、できないのです。

    わたしは、重度障害者と呼ばれています。重い、障害のある、人。
    たしかにそうかもしれません。
    でもね、じつは、わたしに障害があるのは、あなたのせいなのです。
    そう言ったら、おどろきますか?

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた
  • わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中