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  • 怪しい戦国史

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電子書籍版

怪しい戦国史

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2019年07月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    256
  • デジタルコンテンツタイトル名
    怪しい戦国史
  • ISBN
    978-4-8191-1369-4
  • 発売日
    2019年08月09日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

880 (税込:968

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商品の説明

  • 専門バカを疑え!
    軍事忌避は戦国史研究にもある

    東京大学史料編纂所
    本郷教授が定説を疑いまくる

    ●信長の兵力
    ●秀吉の行軍力
    ●信玄の城攻め
    ●謙信の用兵
    ●家康の「遺産」
    ●大名たちの忖度

    【主な内容】
    合戦史の「定説」は本当か――はじめに
    第1章 戦いを決する「兵力」の謎
    第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」
    第3章 武将が「城を攻める」意外な理由
    第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像
    第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること
    第6章 家康の隠れた「遺産」
    第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか

    《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より)

    歴史は疑うから面白い

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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