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  • モネとジャポニスム 現代の日本画はなぜ世界に通用しないのか

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電子書籍版

モネとジャポニスム 現代の日本画はなぜ世界に通用しないのか

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年03月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    232
  • デジタルコンテンツタイトル名
    モネとジャポニスム
  • ISBN
    978-4-569-82993-7
  • 発売日
    2019年05月10日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

741 (税込:800

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商品の説明

  • 「たとえば(パリ郊外)ジヴェルニーにあるモネの池は、手鏡。丸く広がり真ん中にかわいらしい花をちょこんとつける睡蓮は、ブローチ。モネは女性が『かわいい』と思うモチーフを追求し続けていた」「モネの睡蓮の池こそが、ジャポニスムの影響をふんだんに受けた作品」……。日本画家・平松礼二は24年前、オランジュリー美術館の「モネの部屋」で衝撃を受けて以来、モネの足跡をたどり、彼が北斎や広重をはじめ、ジャポニスムの影響を受けていたことを実感し、そのモチーフを日本画に変える挑戦を続けている。「彼の睡蓮の絵を見ると、驚くばかりに美の技術を極め、明白にモチーフを表現する画家の才能に感嘆するばかりだ」と語るのは、フランスのポンピドゥー美術館事務局長、ディエゴ・カンディール氏。こうして、美は永遠につながっていくのだ。本場フランスをはじめ、ヨーロッパの人びとを魅了してやまない日本画家が“画家の視点”で語る、いままでにないモネ論。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル PHP新書
カラー モノクロ/一部カラー

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