ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 「秋田のターシャ」と呼ばれて

  • 「秋田のターシャ」と呼ばれて

電子書籍版

「秋田のターシャ」と呼ばれて

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2019年02月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    146
  • デジタルコンテンツタイトル名
    「秋田のターシャ」と呼ばれて
  • ISBN
    978-4-391-15196-1
  • 発売日
    2019年02月15日

本商品は返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,200 (税込:1,296

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    鳥海山の麓、秋田県にかほ市の小さな集落にあるイングリッシュガーデン。
    強い意志を持たないとたどり着けない場所ながら、全国から訪れる人が絶えない名物庭園です。
    荒れた竹藪をひとりで開墾し、美しく生まれ変わらせたのが佐々木利子さん。
    夢を叶える不屈の精神と花を愛し育てるグリーンフィンガーを持ち、
    訪れる人の心を解きほぐす飾り気のない人柄。
    いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれるようになりました。
    けれど、その強さと明るさの裏には厳しい人生の試練がありました。
    本書はそんな佐々木さんの暮らしの歳時記。美しい庭の四季を1年かけて撮り下ろしました。

    【目次】
    ここは意志を持たないと辿り着けない隠れた花園

    ●思いが強ければ願いは叶う
     秋田のターシャと呼ばれて-自分が生きるためにつくった庭-たったひとりで竹藪を開墾
     畑にも花を植えた-転機となったフランス農家民泊研修
    ◯早春から夏
     庭の手入れ-山の畑-花案内 
     ◎4月…球根類が咲き乱れ春の訪れを喜ぶ
     ◎5月…新緑の頃。可憐な小花を見つける
     ◎6月…バラやシャクヤク。絢爛豪華な花たちの饗宴
     ◎7月…緑が深まり、ハーブの香りに包まれる
    ●鳥海山の麓で生まれ大きくなった
     実家を離れ、育ての親と過ごした幼い頃-オニヤンマと父の死、生きる気力を失くした夏
     父の一周忌直後に倒れた母と妹の死-憧れは「大草原の小さな家」の暮らし
     最初は妹のため、いまは自分のため-ターシャ・テューダーを知らなかったのに
    ●「ターシャの庭」がつなぐ縁
     訪れた人の言葉がつまったノートが宝もの-「癒される」と言ってくれる人に力をもらって
     花の声を聴いてつくる庭
    ◯秋から冬
     ◎11月…草木を刈り込み冬に備える
     いちじく三昧-花案内
     ◎1月…薪ストーブの前で、手仕事に精を出す
     冬の手仕事-みつろうキャンドルをつくる
    ●村おこし「千年の村大竹」
     鳥海山大噴火によって生まれた奇景-自分で調べた「大竹千年の歴史」
     そして、道端に花が増えた

    〈秋田にかほ市ガイド〉

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 「秋田のターシャ」と呼ばれて
  • 「秋田のターシャ」と呼ばれて

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中