ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 貴女が好きだから、私の為に死んで?

  • 貴女が好きだから、私の為に死んで?

電子書籍版

ポイント倍率

貴女が好きだから、私の為に死んで?

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    貴女が好きだから、私の為に死んで?
  • 発売日
    2019年01月11日

本商品は返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

300 (税込:330

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ある高等学校にて、悲しい事件が起きた。
     それは、二年A組に在席していた叶基乃と言う少女が誰もいない早朝の教室内にて、首から血を流して死んでいたからだ。
     それを最初に目撃したただの男子生徒はすぐにそれを職員室まで言いに行き、その問題は公になった。
     事件になって三日経ったある日、叶基乃の親友であった九条綾香に警察は様々なことを訊く。
     だが彼女の逆鱗に触れたことにより、彼女の事情聴取は一旦終わった。
     怒りを抱えたまま彼女は自分の教室に戻り、Aクラスのクラスメイトと話すこともなく、自分の席に着き、そこで静かに涙を零す。
     その隣にはいつも明るく話しかけて来てくれた親友の叶基乃の席があった――だがそこには何やら違和感が。
     不思議に思った彼女は親友の席に座り、そこで回収されたはずの彼女の机の中に手を入れてみた。
     するとそこから、人の髪の毛で出来たであろう、人型の人形が出てきたのだ。
     それを机の上に置き、誰かの悪戯だと思った。だがクラスメイト達は、それを九条綾香の度が過ぎた悪戯だと決めつけた。
     反論する九条綾香だが、三十八名がそう言っている以上、何を言っても無駄だと分かり、拳を強く握った為に爪が皮膚に食い込んで血が流れた。
     流れ出た血が髪の毛で出来た人形に付着し――爆音とも呼べるような奇声が、その人形から発せられた。
     耳を抑え、うずくまった彼ら――そこから地獄の始まりだった。
     何の前触れも無く、首を一文字に切り裂かれた生徒――それに怯えて逃げ出そうとした彼らの前に立ち塞がったのは、教室の扉。
     閉じ込められた彼らに、ある言葉が伝えられた。
     誰かが生き残る、と。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 貴女が好きだから、私の為に死んで?
  • 貴女が好きだから、私の為に死んで?

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中