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  • それでも飯舘村はそこにある 村出身記者が見つめた故郷の5年

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電子書籍版

それでも飯舘村はそこにある 村出身記者が見つめた故郷の5年

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年03月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    240
  • デジタルコンテンツタイトル名
    それでも飯舘村はそこにある 村出身記者が見つめた故郷の5年
  • ISBN
    978-4-8191-1277-2
  • 発売日
    2018年12月07日

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1,300 (税込:1,430

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商品の説明

  • 私の故郷は
    今も「無人」のままです

    終わりの見えない全村避難
    理不尽に翻弄される人々の
    それぞれの選択を
    村出身の女性記者が描く

    【主な内容】
    ふるさとを取材するとは思わなかった――はじめに
    第1章 「無人」になったふるさと
    第2章 同級生たちを訪ねて
    第3章 放射性物質と向き合う
    第4章 鍵をかけられたふるさと
    第5章 村人たちの静かな闘い
    第6章 村はまたよみがえる

    なぜ人は前を向くのだろう

    ・「放射性物質よりも、体力や技術、知識が衰え、農業ができなくなることのほうが怖かった」(避難先で農業を再開した花農家)
    ・「被害者であっても、被害者意識だけではもう解決しない」(飯舘村長)
    ・「人生の最後は飯舘だと思っている。故郷っていうのは理屈じゃない」(避難先でコーヒー店を再開した店主)
    ・「みなが村に戻れるようになったとき、桜が役立ってほしい」(村に桜2千本を植えた農家)
    ・「いつまでかかるか、何戸から始められるかは分からないが、また一から飯舘村を作っていく」(農家の15代目)

    なぜ人は故郷を想うのだろう

    《取材を続けると、書かねばならないことが増えていった。伝えなければならないことの連続だった。それは、私のよく知っている村の話だからだろうか。縁のない土地だったら、そこまで思えただろうか。自問しても答えは出ない。ただ、福島の現実をもっと知ってもらいたい。飯舘村の人々の思いを知ってほしい。その気持ちに変わりはない。
    記者である前に、飯館村をふるさとに持つ者の一人として。》(「はじめに」より)

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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