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電子書籍版

なにもできない夫が、妻を亡くしたら

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2018年07月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    240
  • デジタルコンテンツタイトル名
    なにもできない夫が、妻を亡くしたら
  • ISBN
    978-4-569-84091-8
  • 発売日
    2018年08月10日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

741 (税込:800

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商品の説明

  • 2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。「その日」はどんな夫婦にもやってくる。大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。巻末に、同じく2017年に伴侶を亡くした作家・曽野綾子氏との「没イチ」対談収録。 【目次】●序章 君がいなくなってしまった日 ●第1章 45年ぶりのひとり暮らし―男は弱いよ ●第2章 孤独だった男が、沙知代に会って「ふたり」になった ●第3章 なにもできない夫が、妻を亡くす前に ●第4章 妻がいない空白を埋めてくれたのは ●第5章 老いは武器である ●終章 ふたたび「ふたり」になる日まで

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル PHP新書
カラー モノクロ/一部カラー

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