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  • 思考法 教養講座「歴史とは何か」

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電子書籍版

思考法 教養講座「歴史とは何か」

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2018年05月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    思考法 教養講座「歴史とは何か」
  • ISBN
    978-4-04-082209-9
  • 発売日
    2018年05月10日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

840 (税込:907

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商品の説明

  • 世界は、教養なくして語れない。
    朽ちない教養をこの手に!!
    「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。

    現実は、思想が未だ動かしている。
    いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。
    歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 
    冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。
    古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。

    ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法
    ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ
    ■前衛思想はビジネスに使われている
    ■天才に対抗する発想は、預言者
    ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと
    ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想
    ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ
    ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと
    ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける
    ■時間論なき経済論に意味はない
    ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた
    ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない
    ■キリスト教はアンチヒューマニズム
    ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である
    ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない
    ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い
    etc.

    「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」

    ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 角川新書
カラー モノクロ/一部カラー

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