ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ

  • 未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ

電子書籍版

未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2018年03月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    304
  • デジタルコンテンツタイトル名
    未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ
  • ISBN
    978-4-635-17822-8
  • 発売日
    2018年03月09日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,360 (税込:1,469

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 1980年代から90年代の半ばにかけて、極地の冒険やヒマラヤ登山が隆盛を極めたころ、
    何人もの登山家や冒険家たちが突然の事故で命を失ってしまった。
    そうしたなかで直接会って話を聞くことができた、忘れがたい冒険者たちがいる。
    植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継の6人の人たちだ。
    生前の交流や山と溪谷社との関わりなどを中心に、6人の事績を顕彰して綴られた邂逅の記録である。

    時代が経過するなかで、現地を訪ねてその足跡を辿ってみる――。
    世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド、シオラパルクへの旅を、
    アルプスやヒマラヤで記録を残した、登山家・長谷川恒男は、カラコルム、フンザへの旅を、
    動物写真家・星野道夫は、アラスカ、シシュマレフへの旅を、
    世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ、マッキンリーへの旅を、
    北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、故郷である愛媛県・瀬戸町への旅を、
    そして登山を世界レベルに主動した登山家・小西政継は、ネパール、マナスルBCへの旅を
    トレースする。
    それは、「巡礼」にも似た旅だった。

    偶然ではあろうが、6人のうち4人までが43歳で亡くなっている。
    彼らが活躍できた時代とはどういう時代だったのか、
    志半ばでヒマラヤや極地に逝った、
    6人の事績を現地に訪ねて綴られた彼らとの交流の記録である。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ
  • 未完の巡礼 -冒険者たちへのオマージュ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中