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  • 実話怪談 怖気草

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電子書籍版

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実話怪談 怖気草

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2018年03月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    224
  • デジタルコンテンツタイトル名
    実話怪談 怖気草
  • ISBN
    978-4-8019-1392-9
  • 発売日
    2018年03月02日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

650 (税込:715

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商品の説明

  • 死ぬ。消える。終わる。
    3択しかない恐怖。シンプルに恐ろしい「超」ヘビー級怪談!

    屋根裏に掛けられた襖の絵の掛け軸。集落に伝わるそれにはある役割が…「掛け軸」、屋上にある社に生贄を捧げているという噂のビル。オーナーは何を隠しているのか…?「蛇塚」、山で偶然見つけた石碑、その写真を撮った男はやがて…「Kヶ岳の写真」他、ヘビー級のガチ怖25話を収録。風にざわざわと鳴く草葉のように、厭な予感が聞こえてくる。姿は見えないが、それはもう皮膚の上を這っている。やがて手足に絡みついた怖気は、絶望的な重さとなって貴方を闇の底へと引きずり込む。どこまでも深く、深く。圧倒的な負の重力――この怪はとてつもなく重い。

    著者について
    神奈川県出身、O型。大学の非常勤講師として働く傍ら、趣味で実話怪談の蒐集を始めた。実話怪談コンテスト超-1/2010年大会、稲川賞受賞。第8回ビーケーワン怪談大賞優秀賞受賞。2011年『恐怖箱 臨怪』(竹書房文庫刊)にて単著デビュー。主な作品に〈憂怪〉四部作『恐怖箱 崩怪』『恐怖箱 坑怪』『恐怖箱 叫怪』『恐怖箱 醜怪』(竹書房文庫刊)、『恐怖箱 袋小路』(Kindle)、共著に「恐怖箱 百物語」シリーズ等がある。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 竹書房文庫
カラー モノクロ/一部カラー

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