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  • 人を襲うクマ

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電子書籍版

人を襲うクマ

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年10月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    288
  • デジタルコンテンツタイトル名
    人を襲うクマ
  • ISBN
    978-4-635-23007-0
  • 発売日
    2017年10月06日

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1,280 (税込:1,382

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商品の説明

  • 福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。

    1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。
    近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。
    ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。
    本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。

    最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、
    悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、
    クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。

    <内容紹介>
    1章
    1970年7月日高・カムエク事故に関する詳しい検証。
    報告書を元に、1部員の遺書も掲載、この事故は何が原因なのか検証。

    2章
    登山者がクマと遭遇して起きた最近の事故を検証。
    2009年 北アルプス・乗鞍岳
    2014年 奥多摩・川苔山
    2015年 滋賀・高島トレイル
    2016年 鹿角市・山菜採り事故
    等、主に7件の登山者による遭遇事例を取り上げ、検証。

    3章
    専門家によるクマの生態について
    東京農業大学 山崎晃司氏が、最近のクマ遭遇事故の特徴、クマの生息域の拡大と事故とのつながり、ヒグマとツキノワグマの生態の違い、地球環境の変化とクマの生活圏の変容などについて解説。

    ※ツキノワグマの写真家 澤井俊彦氏によるクマの活写。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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