ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 大間違いの織田信長

  • 大間違いの織田信長

電子書籍版

大間違いの織田信長

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年09月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    292
  • デジタルコンテンツタイトル名
    大間違いの織田信長
  • ISBN
    978-4-584-13810-6
  • 発売日
    2017年08月24日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,296 (税込:1,400

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ◆戦後民主主義のヒーローとしての信長の真実の姿は歪められている?
    ◆真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される!
    ◆気鋭の保守の論客倉山満が挑む新境地!

    ◎信長は権威をないがしろにしたのか?
    ◎信長は室町幕府を滅ぼしたのか?
    ◎信長は革新的な人物だったのか?
    ◎信長は戦争の天才だったのか?
    ◎権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働きもの、セコイ……etc.

    従来の信長像が打ち砕かれる!
    ■明治までのエリートには、人の上に立つ者の覚悟がありました。
    だから、世界史の奇跡と言われる明治維新を成し遂げ、日清日露の両大戦を勝ち抜き、世界の誰にも媚びないで生きていける強い国、大日本帝国を築き上げました。
    しかし昭和になり、エリートが「試験で優秀な成績を取った人」というわけの分からない定義に変わってしまい、
    結果、陸軍も海軍も官僚たちも“自称エリート”たちの庇い合いばかりで、誰も責任を負わないまま、敗戦という取り返しのつかない大失敗をおかしてしまいました。
    それでも戦前は、まだいい。少なからずの指導者たちが、自らの命を絶ちました。(中略)翻って現代日本、実にグダグダな時代です。
    戦争に負けて、負けっぱなし。殴り返す気力すら、失っている。アメリカの持ち物にされたばかりか、ロシアや中国までが「それを俺に寄越せ」と小突き回しに来る。
    あまつさえ、韓国や北朝鮮にまで舐められている。
    元をたどれば、占領軍のダグラス・マッカーサーが日本人をそういうふうに去勢したのでしょうが、いつまで七十年前の占領軍に責任を押し付けるのか。
    いいかげん、自分で強くなる、自分で賢くなる努力を始めるべきではないのでしょうか。
    このグダグダな現代を、どう生きるか。私はそのヒントを、本書で織田信長に求めたいと思います。(本文より)

    ◆本書の内容
    はじめに なぜ信長に学ぶのか
    第一章 織田信長は戦後民主主義の英雄なのである
    第二章 君にもなれる織田信長(今こそ学ぼう! 兵法経営)
    第三章 信長は権威主義者だった
    第四章 信長は勝ちきれない男だった
    第五章 信長はものすごい働き者だった
    第六章 信長は日本史最高の土下座名人だった
    第七章 信長はものすごくセコイ男だった
    おわりに 私はなぜ、こんなに織田信長が好きなのか

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル ワニの本
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 大間違いの織田信長
  • 大間違いの織田信長

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中