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  • 芸能人と文学賞 〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ

  • 芸能人と文学賞 〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ

電子書籍版

芸能人と文学賞 〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年08月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    292
  • デジタルコンテンツタイトル名
    芸能人と文学賞 〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ
  • ISBN
    978-4-584-13805-2
  • 発売日
    2017年08月01日

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1,450 (税込:1,595

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商品の説明

  • なぜ又吉直樹は芥川賞をとったのか
    なぜ小泉今日子は講談社エッセイ賞を受賞したのか
    なぜビートたけしも太田光も「ネタ」として「直木賞」を狙っていると言うのか
    1925年、芥川龍之介の1枚の写真が「作家=芸能人」と「文学賞」の歴史を宿命づけた
    来年の芥川賞・直木賞は加藤ミリヤ、尾崎世界観、紗倉まな、あるいは星野源がとってもおかしくない!
    文学賞80有余年「約束された」秘密の物語が今、ここに!

    芸能人小説と文学賞には、似たところがあります。
    はなから話題性を期待されていて、商業主義と結びつけて見られやすい。
    また関係のない人たちから、雑多な意見や感想をぶつけられることなども、両者に共通した姿です。
    注目を浴びるものなら必ず受けざるを得ない、一種の宿命かもしれません。
    この二つが重なったとき、面白さが何倍にも膨れ上がる、ということを私たちに体感させてくれたのが、
    二〇一五年七月、又吉直樹さんの芥川賞受賞でした。
    (「はじめに」より)

    ≪目次≫
     第一章 現代の芸能人小説と文学賞事情
     第二章 芸能人の小説が、文学賞と出逢うまで
     第三章 俳優たちの文才が、文学賞を盛り上げる
     第四章 作家のタレント化と、タレントの作家化
     第五章 八〇年代に起きた大転換と大騒動
     第六章 ミュージシャンたちの多彩な文業
     第七章 文学賞に応募して小説の道に入る芸能人たち
     第八章 お笑い芸人たちの大躍進

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル ワニの本
カラー モノクロ/一部カラー

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