ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 東芝 原子力敗戦

  • 東芝 原子力敗戦

電子書籍版

東芝 原子力敗戦

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年06月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    264
  • デジタルコンテンツタイトル名
    東芝 原子力敗戦
  • ISBN
    978-4-16-390674-4
  • 発売日
    2017年06月28日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,204 (税込:1,300

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。

    「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。
    そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより)

    社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。

    ●目次●
    第1章 原子力ルネサンス
    「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。
    第2章 東日本大震災
    次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。
    第3章 粉飾決算(2013年~2014年)
    買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。
    第4章 破滅への道程(2015年~2017年)
    第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。
    第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年)
    「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。
    第6章 東芝が消える日(2017年~)
    原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 文春e-book
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 東芝 原子力敗戦
  • 東芝 原子力敗戦

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中