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  • 負けを生かす極意

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電子書籍版

負けを生かす極意

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年05月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    208
  • デジタルコンテンツタイトル名
    負けを生かす極意
  • ISBN
    978-4-7973-8938-8
  • 発売日
    2017年05月02日

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800 (税込:864

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商品の説明

  • ★監督通算成績1565勝1563敗、プロ野球でいちばん負けたからこそ語れる、負けを「次」に生かすノムラ流極意

    「負けに不思議の負けなし」――野村氏の言葉のなかで最も知られているものである。
    ID野球で知られ、日本一も経験した野村氏の監督通算成績は「1565勝1563敗」。
    あれだけ勝っていながら、実はプロ野球でいちばん負けているのである。
    そんな野村氏の、善く負けて、善く勝ったからこその、重みのある言葉でもある。

    プロの世界では、たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうことが往々にしてある。
    かといって、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取ることすらある。

    人は目先の勝利やヒーロー、華々しいプレーや結果にばかり目を奪われがちだが、本当に強い者は、最後に勝つ者であろう。
    最初は弱く、失敗をし、負けていても、弱者には弱者の戦略(兵法)があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではないし、これまでの野村氏の野球がそれを証明している。

    そのためには、ただの「負け」を無意味な1敗にするのではなく、明日につながる根拠のある「負け」や、次への伏線となる「負け」にする必要がある。

    いま日本では、国際競争力減退、格差拡大、人口減少……を抱えている。
    またビジネスパーソンも左遷、撤退、リストラなど、置かれている状況は芳しくない。
    目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった現代日本――。
    いま必要なのは、「負け」思考・志向の現代人の常識を覆し、最後に勝利をつかむための
    <次につながる意味ある負け方>
    <最終ゴールへの伏線となる負け方>
    <大局観をもったうえでの局地戦での負け方>
    である。

    名将・野村氏だからこそ語れる「負け」を生かす勝利への極意。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル SB新書
カラー モノクロ/一部カラー

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