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  • ヤマケイ文庫 溪語り・山語り

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電子書籍版

ヤマケイ文庫 溪語り・山語り

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2017年01月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    304
  • デジタルコンテンツタイトル名
    ヤマケイ文庫 溪語り・山語り
  • ISBN
    978-4-635-04821-7
  • 発売日
    2017年01月13日

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720 (税込:778

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商品の説明

  • 山の朝は早い。釣り人の朝も。
    あたりが白みはじめると、僕たちはもう溪へ降りている。(略)山人の朝は早い。
    ぼくたちが無心に竿を振っていると、もう田や畑には彼らの姿が見える。
    朝の挨拶の何とすがすがしいことか。はるか後方にはたなびく朝餉の煙。
    僕は山の朝が好きだ。――あとがきより。

    本書は渓魚に魅せられ、日本各地の溪を釣り歩いてきた著者が、当地で出会い交流を深めた山人たちの暮らしを綴ったものである。
    奥志賀の職漁師、下部の(井伏鱒二の)釣り案内人、伊那谷の虫踏み漁師、東信濃で伝承毛鉤を巻くおばちゃん、山形の熊猟師、桧枝岐のサンショウウオ漁師、小国町のカジカ漁師などなど、山人たちのいきいきとした暮らしがここにある。

    ※1990年3月刊行の戸門秀雄著『溪語り・山語り~山人たちの生活誌』に未収録原稿3本追加、登場人物のその後の行方など加筆、文庫化したものです。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル ヤマケイ文庫
カラー モノクロ/一部カラー

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