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電子書籍版

安楽処方箋

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    安楽処方箋
  • 発売日
    2016年10月07日

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450 (税込:486

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商品の説明

  • 医学雑誌に掲載された「医師に見破られず自殺する方法」の謎は解明できるのか

    「医師に見破られず自殺する方法ありや」医家向け専門雑誌に掲載されたこの質問に対し、謎の投書が寄せられた。「有リ。但シ、影響多大ト思ワレルニ付、茲ニハ記サズ」……編集部の塩谷は、昨年から頭にこびりついて離れない自分の母親の経緯を考えると、その内容はとても人ごととは考えられなかった。彼は、その手紙に使用されている横罫便箋に小さく印刷されていた「東京養成院」の活字を手掛かりに、差出人を探すことを決意する。(「安楽処方箋」より)
     現代における生と死の意味を鋭くえぐる小説現代新人賞受賞作「安楽処方箋」、直木賞候補作「サイレント・サウスポー」「詐病」他を併録した医療ミステリ短篇集の名作。

    *安楽処方箋
    *サイレント・サウスポー
    *詐病
    *カルテの軌跡

    ●山崎光夫(やまざき・みつお)
    1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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