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  • 映画という《物体X》 フィルム・アーカイブの眼で見た映画

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電子書籍版

映画という《物体X》 フィルム・アーカイブの眼で見た映画

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年09月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    256
  • デジタルコンテンツタイトル名
    映画という《物体X》 フィルム・アーカイブの眼で見た映画
  • ISBN
    978-4-8456-2863-6
  • 発売日
    2016年10月07日

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商品の説明

  • 映画保存のエキスパートが明かす、《物質》面から捉えた映画の新しい魅惑

    過去の文化遺産を保存・運用する「アーカイブ」。その仕事は現在ますます注目を集め、21世紀は「アーカイブの時代」とも呼べるでしょう。本書は、そのアーカイブを映画という分野で担ってきた著者による、「物質としての映画」にまつわるエッセイ集です。曰く、映画フィルムは牛からできている。映画フィルムは正しく救わないと爆発してしまう。映画フィルムはしばしば遠い旅に出てしまう。そんな不思議なお騒がせ者だけれど、フィルムの映画こそ未来に残すべき本物の「映画」なのです。

    本書では、そんな映画の赤裸々な姿が、土地や歴史を縦横無尽に行き来しながら語られます。そして、映画アーカイブの基本思想は「すべての映画は平等である」。小津安二郎も成人映画も区別なく、7万本以上の映画が快適な環境で未来へ引き継がれてゆく映画アーカイブの収蔵庫は、そのような映画への新たな視座を生み出す場所でもあります。

    巻末には蓮實重彦氏との対談を収録!

    カバー写真:中馬聰

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 立東舎
カラー モノクロ/一部カラー

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