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  • 裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬

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電子書籍版

裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年08月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    312
  • デジタルコンテンツタイトル名
    ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬
  • ISBN
    978-4-16-390508-2
  • 発売日
    2016年08月27日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,111 (税込:1,200

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商品の説明

  • 「プログラマーという人種はですね。他人とともに、自分も信じない人間なんですよ」
    やる気なさげなプログラマー探偵、鹿敷堂(かしきどう)登場!

    安藤裕美は20代で起業し、腕のよいプログラマーを企業に斡旋している。
    裕美の猛烈な営業で業績は順調に拡大していたが、そこに大事件が発生!
    自分の会社が送り込んだプログラマーが、取引先企業の持つ個人データ5万人分を
    暗号化して使用不能にし、そのデータの「身代金」を要求してきたのだ。

    事件が知られれば、取引先どころか、自社の存続も危うい。
    悩む裕美は、自社への出資者から補佐役として奇妙な青年を紹介される。
    それが鹿敷堂(かしきどう)桂馬だった。
    「僕は探偵でもなんでもありません。ただのプログラマーです」

    タイムリミットは2日間。2人は事件を解決できるのか。
    「僕にできるのは、デバッグぐらいですね」

    2016年の松本清張賞を僅差で逃したものの、選考委員の熱い支持をうけて異例のデビュー!

    「探偵役の鹿敷堂がいいキャラクターなので、シリーズ化に挑戦してほしい。
    プログラマーの世界をもっと読みたいという意見は(選考委員)全員一致した」
    (石田衣良氏・選評より)
    「働くひとたちへの熱い応援の気持ちと、社会やシステムへの疑問と怒りが作品に
    こめられていて、とても胸打たれた。しかしそれだけではなく、登場人物が魅力的で、
    読んで楽しい小説! おすすめです!」(三浦しをん氏)

    現役プログラマ、ゲーム作家として活躍してきた著者による超一級のエンターテイメント小説。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 文春e-book
カラー モノクロ/一部カラー

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