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  • NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方

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電子書籍版

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NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年06月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    96
  • デジタルコンテンツタイトル名
    NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方
  • ISBN
    978-4-391-63876-9
  • 発売日
    2016年06月30日

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900 (税込:972

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商品の説明

  • がんは、いまや2人に一人がかかる国民病となっています。しかし、現在はがんを恐れる時代ではありません。
    治療技術が進歩し、治療体制も以前より格段に整ってきたおかげで、がんが治る確率も飛躍的に向上しています。
    がんと診断されても、ただ落ち込むのではなく、前向きにがんと向き合うことのできる時代なのです。
    本書は、番組「きょうの健康」で放送された内容をもとに、新たに取材を加えて編集したものです。
    がんの治療が具体的にどのように進められるか、緩和ケア、リハビリ、栄養サポートなどのチーム医療を中心に紹介いたします。


    【内容】

    チャートでみる「がん治療」の基本的な流れ

    【第1章】がんと共に生きる「治療の心構え」
      「心の整理」と「情報の整理」を徐々に行う(インタビュー|鳶巣賢一 がん・感染症センター都立駒込病院院長)
      ◎納得できるまで医師に説明を求める
      ◎信頼できる病院と主治医の選び方
      ◎治療開始までの準備と心得
      COLUMN 1|がん相談支援センター活用してみる

    【第2章】最適な治療を可能にする「チーム医療」
      ◎治療の中心となるキャンサーボードとは
      ◎知っておきたいがんの最新治療法
      ◎「インフォームド・コンセント」が治療の前提
      COLUMN 2|医療費の自己負担額を抑えることが可能

    【第3章】体と心の痛みをやわらげる「緩和ケア」
      3種類の痛みを混同せずに、すべてをケアします(インタビュー|細川豊史 京都府立医科大学疼痛・緩和医療学講座教授)
      ◎がんにともなう痛みとは
      ◎診断と同時に緩和ケアをスタート
      ◎緩和ケアは、チームによって進められる
      COLUMN 3|医療用麻薬を使っても中毒にはならない

    【第4章】合併症や後遺症を防ぐ「リハビリ」
      手術前からの早期のリハビリで生活の質を高める(インタビュー|辻哲也 慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授)
      ◎合併症予防と早期回復をめざす
      ◎手術前後に行う「予防リハ」と「回復リハ」
      ◎運動を習慣にして体力の低下を防ぐ
      COLUMN 4|積極的に家事などをして自宅でリハビリ

    【第5章】がん治療を支える「栄養サポート」
      体力の維持と、免疫作用の向上が不可欠(インタビュー|東口高志 藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授)
      ◎最適な栄養管理を行うために
      ◎「口から食べる」ことで免疫力を高める
      ◎治療中の栄養摂取のポイント
    ほか

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 生活シリーズ
カラー モノクロ/一部カラー

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