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  • 勇者に期待した僕がバカでした

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電子書籍版

勇者に期待した僕がバカでした

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年06月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    296
  • デジタルコンテンツタイトル名
    勇者に期待した僕がバカでした
  • ISBN
    978-4-09-451616-6
  • 発売日
    2016年06月24日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

590 (税込:637

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商品の説明

  • 正直、勇者より魔王軍の方が大変そうだよね。

    「一体こいつはどうやって冒険をしようというのか! もう勘弁ならんぞ!」
    「落ち着いて。僕たちが根気よく勇者を育てていくしかないんじゃない?」
    30年ぶりに現れた勇者を前にして、魔王軍は大混乱。そいつは伝説の武器を前に平然とこん棒を選択するような、ただのバカ。
    次々と奇跡的な愚行を繰り返すダメ勇者。
    そんな勇者を目の前に、魔王軍は絶望の淵に立っていたのだ。

    モンスターは勇者に倒される事で、より優秀なモンスターへと転生する。彼らは勇者を育成し、旅を盛り上げ最後に倒されることを夢見て過ごす。
    それが彼らの仕事であり、人間との間に結ばれた秘密裏の決め事なのだ。
    ――たとえ勇者がどんなにバカであったとしても。

    だから、魔王軍だって楽じゃない。
    選んだ勇者のバカさ加減を棚にあげ「コレじゃ勇者が育たないよ! 職務怠慢じゃないの?」とクレームをくれる人間サイドのお偉いさん。
    天才的なダメっぷりで、どれだけイージーな状況も覆すミラクル勇者。
    きわめつけに、新入りモンスターのうっかりミス。
    それでも文句は言ってられない。
    嗚呼、仕事ってなんだろう……。

    第10回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞のファンタジー社畜コメディ!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル ガガガ文庫
カラー モノクロ/一部カラー

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