ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ルドヴィカがいる

  • ルドヴィカがいる

電子書籍版

ルドヴィカがいる

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年04月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    384
  • デジタルコンテンツタイトル名
    ルドヴィカがいる
  • ISBN
    978-4-09-406283-0
  • 発売日
    2016年04月22日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

670 (税込:724

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 言葉の迷宮と異境を体感する超感覚ミステリ。

     だめだ。ダサい。この文体は美学的に許せない――。
     小説家の伊豆浜亮平は文体や言葉づかいに独自のこだわりを持っている。ただ、この5年間はヒット作にめぐまれず新作刊行の見通しも微妙で、3年前から始めた女性誌のライター業でなんとか食いつないでいた。世界的な天才ピアニスト荻須晶へのインタビュー取材をきっかけに、そんな小説家が出会ったのは、独特の話法で言葉を操る不思議な女だった。
     初めて遭遇した場所は、軽井沢にある荻須晶の別荘近く。純白のワンピース姿で森の中を一人でさまよう彼女は、薄い唇を開いて確かにこう言った。
    「社宅にヒきに行っている人とその恋人の方ですね。ラクゴはミています」
     社宅にヒく? 引く? 牽く? だめだ、まるで意味がわからない――。
     彼女の話す言葉にどんな意味があるのか、そもそも彼女はどうしてそんな話法を駆使しているのか。混乱する小説家をよそに、彼女の言葉はつづく。
    「私はその中心を走っていたところです。将来、社宅で打ち合わせしますね」
     言葉の迷宮をさまよう小説家は、やがて執筆中の小説の内容にも通底した“もうひとつの世界”に導かれてゆく。――著者真骨頂! 異境を体感する超感覚ミステリ長編!

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • ルドヴィカがいる
  • ルドヴィカがいる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中