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  • なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる

  • なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる

電子書籍版

なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2016年02月
  • ファイル形式
    XMDF
  • ページ数
    272
  • デジタルコンテンツタイトル名
    なぜ疑似科学が社会を動かすのか
  • ISBN
    978-4-569-82995-1
  • 発売日
    2016年03月18日

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676 (税込:730

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商品の説明

  • 企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水-◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌-◎疑似科学としての占星術、血液型占い-◎封印された超能力の科学 etc.

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル PHP新書
カラー モノクロ/一部カラー

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