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  • 王朝のかさね色辞典 紫紅社刊

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電子書籍版

王朝のかさね色辞典 紫紅社刊

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2012年01月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    312
  • デジタルコンテンツタイトル名
    王朝のかさね色辞典 紫紅社刊
  • ISBN
    978-4-87940-603-3
  • 発売日
    2016年03月25日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

3,500 (税込:3,780

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商品の説明

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は江戸時代の色刷木版書「薄様色目」を復元する形で、和紙を植物で染め、王朝時代の華やかな襲 (かさね) の色彩を現代に甦らせたものです。加えて「源氏物語」を代表する王朝文学や万葉集などに登場する色の記述を取り上げ、当時の風俗、文化をわかりやすく説明し、現代の京都、奈良の風情にもかさねて味わうことができます。
    『王朝のかさね色辞典』序文より (吉岡幸雄)

    かねてより「かさね色」を集成した書籍を出したいという想いがあったので、『薄様色目』を底本に、『かさねのいろめ』を参考にして、二百四十通りのかさね色をいずれも伝統的な植物染で再現したのである。

    たとえば桜なら二十五種類もの説を披露している。これをもとに私なりの解釈も加えて、現代にも通じるかさね色の配色の妙を収載した。

    その季節への憧憬の結晶のような「かさね色」は、現代に通じるもので、近代以降、さらにいえば高度経済成長以降、色彩が自由ふんだんに得られる現代において、自然への崇敬や自然との共生の心を見失いがちだった日本人への直言 (メッセージ) ではないかと思うのである。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 紫紅社
カラー モノクロ/一部カラー

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