ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

  • 宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

電子書籍版

宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    宮脇俊三 電子全集
  • 発売日
    2015年08月28日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

1,000 (税込:1,080

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 気が向いたところで途中下車する行き当りばったりの旅と、鉄道も通わぬ僻地へ向かうバス旅。そこには終着駅より鄙びた風情が!

    『途中下車の味』は、第4巻に収録された『旅の終りは個室寝台車』の続編的な作品。本書も担当編集者との二人旅が基本だが、前回は担当者がキッチリとスケジュールをたてる予定通りの旅行であったのに対し、「~今回はスケジュールをたてずに、ぶらりと当てずっぽうの旅行をしましょうか」という宮脇の提案。下車駅未定で宿泊地も未定の“万事未定”というコンセプトでの汽車旅が方針となった。最初の一篇では大の松葉ガニ好きの宮脇が山陰へと向かい、その後も汽車に乗ってご当地の名物を食べる旅が繰り広げられる。
    『ローカルバスの終点へ』は、あとがきに《ローカル鉄道の終着駅で引返すとき、その先へと発車して行くバスを指をくわえて眺めた》とあるように、鉄道よりいっそう鄙びたローカルバスの終点に惹かれた宮脇ならではのバス紀行である。北海道から沖縄まで、山間部の尾根道や海辺に沿って入江や岬をたどるバスに乗ってめざす終点は、鉄道の終着駅とは違った雰囲気を漂わせ、宮脇のさらなる紀行文学の冴えを見せている。

    付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点

    【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル 宮脇俊三 電子全集
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』
  • 宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中