ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 絶対女王にゃー様3

  • 絶対女王にゃー様3

電子書籍版

絶対女王にゃー様3

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    絶対女王にゃー様
  • 発売日
    2015年08月14日

本商品は交換・返品不可となっております。ご了承ください。

本商品はキャンセル不可となっております。ご了承ください。

この商品は紙書籍ではありません。
デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
ご利用の環境によっては、電子書籍の閲覧ができない環境がございます。
こちらのガイドラインをご覧下さい。
ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

600 (税込:648

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • にゃー様、僕に会ってみたいと思いますか?

    「ぴんぽーん!」
    チャイムの代わりに甲高い声が響き輪久はベッドから跳ね起きる。聞き覚えのある声。玄関の鍵をがちゃがちゃと開く音。
    「あ、兄様」
    別居しているはずの妹の顔。輪玖は慌ててノートパソコンを胸に抱きかかえる。
    「お前は何がしたいの?」
    「兄様のお部屋チェックですが」
    「だからなんのために」
    「知っておきたいじゃないですか、だって兄様とは今日から一緒に暮らすのですから」
    片親である父・樽人氏の居ぬ間の、突然の妹の来訪。にゃー様との関係を秘密にするため、輪久はパソコンを死守し続ける。そして、妹の目を盗んで、今夜も絶対女王にチャット・イン!
    「おはようございます☆」
    ──デートの待ち合わせみたいですね。
    「ふふふ、じゃあらぶらぶデートしちゃいましょう」
    奴隷の輪玖はにゃー様に囁きかける。
    僕にはにゃー様がいればいいんです。三次元はみんな嫌いです。イミテーションの結華。イミテーションの妹。イミテートすらできない香苗。みんなくすんだ肌色をしています。ただにゃー様の声だけがきらきらと光っています……

    絶対女王の宮殿に迷いこんだ少年の顛末やいかに?

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
レーベル ガガガ文庫
カラー モノクロ/一部カラー

ページの先頭へ

閉じる

  • 絶対女王にゃー様3
  • 絶対女王にゃー様3

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中