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電子書籍版

クリムゾン・ルーム

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2008年04月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    430
  • デジタルコンテンツタイトル名
    クリムゾン・ルーム
  • ISBN
    978-4-7631-9823-5
  • 発売日
    2015年06月17日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

800 (税込:864

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商品の説明

  • 2004年に制作されたWEBゲーム“CRIMSON ROOM”は、のべ5億アクセスを得た「怪物ゲーム」だった。
     後に「密室脱出ゲーム」と呼ばれるジャンルの先駆けと言われる。
     プレイヤーは見知らぬ赤い部屋に閉じ込められていて、そこから脱出するのがミッションである。

     この小説作品『クリムゾン・ルーム』は、ゲームの謎解き本ではない。
     主人公の「高木敏光」(著者名と一致しているところに虚実の皮膜がある)は、札幌に在籍する『株式会社β』に勤めているクリエイターだが、30代も半ばとなり、制作意欲の枯渇を感じている。その事実を、連夜の深酒やギャンブルで誤魔化す日々である。
     違法カジノバーのバーテンダー「マリアンヌ」や、秘密クラブのホステス「桐子」らとの出会いや、交際がある。彼女らはまるで正反対の要素を持つが、それぞれの信念で自立した女性だ。
     そんな中、高木は「K」という若い男から一通のメールを受け取る。ひょんなきっかけから、Kと会うことになった高木は、彼の中にある種の若々しい天才を見出す。
     高木はKをゴーストライターとして、クリエイティブ界全体への現役復活を目指し、それは成功したかのように見えるが……。
     もの作りの歓びと苦しみ。尊敬と嫉妬。盗作と剽窃。偽名と匿名。世代の転換――製作者にとっての悩みは、いつまでたっても永遠のものだ。

     本書は“CRIMSON ROOM”の作り手である著者・高木敏光が、自ら書き起こしたサスペンス小説である。どうか、フィクションの世界で、密室に閉じ込められてみて欲しい。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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