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  • ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

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電子書籍版

ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2015年02月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    512
  • デジタルコンテンツタイトル名
    ビストロ青猫謎解きレシピ
  • ISBN
    978-4-09-406110-9
  • 発売日
    2015年02月27日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

750 (税込:810

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商品の説明

  • 京都の魔界の闇に人妻料理人が迫るミステリ。

    京都御所の近くにある「ビストロ青猫」ではフランスの家庭料理を手軽に楽しめ、ケータリングサービスも評判だ。37歳の辻村凪子ももともとは夫の公輔と足繁く通う常連客だったが、三年前からこの店で働きはじめた。三年前、取材に出たまま行方がわからなくなった新聞記者の夫が、いつかここに姿を現すかもしれないという淡い期待もあったからだ。
     貴船の南3キロほどにある溝口家を凪子がケータリングに訪れたその日。料理の準備を進めていると、ときどき店の手伝いをしている大学生の準平が声をひそめて言った。「あの人、もしかして『キミーK』じゃないですか?」神社仏閣巡りが趣味で“魔界”に詳しい準平によれば、溝口家のリビングでくつろぐ年齢不詳の女性は、いかがわしい噂もある呪術研究家だという。
     そのキミーKこと桂喜美恵の死体が、翌朝「鐵輪の井戸」近くで見つかる。井戸は貴船神社丑の刻参りの出発点といえる“魔界”スポットだった。凪子はこの出来事を発端に、やがて続発する事件に関わっていく。それが夫・公輔の危険な“居場所”へと近づくことも知らずに――。
     呪いか、祟りか、トリックか?「髑髏本尊殺人事件」の謎に人妻料理人が迫るミステリ小説。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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