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  • 最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる

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電子書籍版

最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2015年02月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    256
  • デジタルコンテンツタイトル名
    最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる
  • ISBN
    978-4-492-50266-2
  • 発売日
    2015年02月13日

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1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • ファーウェイという企業をご存知でしょうか。
    世界170カ国に展開、世界人口の3分の1にサービスを提供し、
    米国の経済誌に「世界でもっとも革新的な企業」として、
    フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルに続く第5位に選ばれるようなグローバルIT企業です。

    中国語社名は「華為技術有限公司」。
    もともとは、うだつの上がらない人民解放軍の退役軍人だった任正非が、
    1987年に深センではじめた怪しげな、中国ではよくあるブローカーのひとつでした。
    その他大勢のブローカーと任が違っていたのは
    「20年後に世界レベルの通信機器メーカーになる」という強い思いを抱いていたこと。
    そしてそれは現実となったのです。

    しかし、ファーウェイは急成長するにつれて、かつて教えを請い信頼を寄せた米企業から訴えられたり、
    人民解放軍と密接なつながりを持ち、保護を受け、通信情報を軍に流しているのではないかとウワサされ、
    ロビイストの暗躍する米議会に問題視されて、いわばアメリカそのものを敵に回したこともありました。
    任の経営哲学は時に秘密主義とも呼ばれ、株式公開をしないこともあり、
    実態がなかなかうかがい知れず、厚いベールに包まれてきたことも、そうした憶測を助長しました。

    わずか20数年の間に、奇跡の成長を遂げたIT業界の“紅い巨人”、ファーウェイとはいったい何者なのか。
    そして創業者の任正非とはどんな人物なのか。
    ファーウェイは従業員が全株式を保有する会社であり、任の持ち株比率は1%台にすぎません。
    彼の類い希なるカリスマもまた、大いなる謎だと言えます。

    本書は、それらを全面的に解き明かす初めての書物です。


    【主な内容】
    序 章 次に倒れるのはファーウェイか
    第1章 孤高の経営思想家
    第2章 どこまでもオープンに
    第3章 開放と閉鎖
    第4章 妥協という名の芸術
    第5章 顧客至上主義
    第6章 奮闘者だけが生き残る
    第7章 灰度哲学
    第8章 保守的な「革新」
    第9章 自己批判
    第10章 7000人の集団辞職
    第11章 均衡と不均衡の極意
    ファーウェイの冬

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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