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電子書籍版

髑髏町綺譚

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    髑髏町綺譚
  • 発売日
    2014年10月24日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

700 (税込:756

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商品の説明

  • 壮絶なバイオレンス・スプラッターの世界を描いた短篇集

     近未来、東京の一画に、髑髏(ドクロ)町とよばれる町があった。そこにはアル中、ジャンキー、マッド・サイエンティストなど、世の中のはみだし者たちがたむろしていた。常識も道徳も良心もなく、怖いものさえなにもない。奇々怪々な人々の日常には、想像を絶する事件が続出する! そして、その陰には得体の知れない支配者の存在が…! 魔訶不思議な町を舞台に、幻想の時間と空間が拡がる。
     魔窟・髑髏町を舞台にした連作短篇が、「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊!
    ・第一話 幻夢を吐く男
    ・第二話 問答・赤ん坊の造り方
    ・第三話 髑髏町探査行
    ・第四話 髑髏町の性科学
    ・第五話 髑髏町の支配者
    ・第六話 春の運動会

    ●友成純一(ともなり・じゅんいち)
    1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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