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  • ふたりのアキラ

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電子書籍版

ふたりのアキラ

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • 書籍版発行年月日
    2014年04月
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • ページ数
    424
  • デジタルコンテンツタイトル名
    ふたりのアキラ
  • ISBN
    978-4-635-04775-3
  • 発売日
    2014年05月23日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

704 (税込:760

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商品の説明

  • 伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。

    冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。
    第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。
    芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として
    『氷壁』のヒロイン、かおるのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、
    戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。

    身近な存在であったからこそ知り得た松涛明、奥山章のふたりのアキラの
    知られざる登山史の断片を、ノンフィクション・ライター平塚晶人が
    往復書簡で描いた話題作の文庫化。

    ヤマケイ文庫の『新編 風雪のビヴァーク』(松濤明)、『ザイルを結ぶとき』(奥山章)、
    そして井上靖の小説『氷壁』を深く読み解くための副読本としても楽しめる興味深い内容です。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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