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電子書籍版

太陽が溶けてゆく海

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    EPUB3.0(出版社)
  • デジタルコンテンツタイトル名
    太陽が溶けてゆく海
  • 発売日
    2013年07月26日

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450 (税込:486

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商品の説明

  • ネットで囁かれる、16年前に自殺したアイドルの死の真相とは!

     専門誌出版社に勤める“私”は、ある日、世界的な企業である東京品川電機広報部長の神田に呼び出され、副社長の豊田と引き合わされる。神田から見せられたのは、16年前に自殺した早崎アンナの死の真相を巡る、ネット掲示板での応酬だった。そこには、早崎アンナの失恋相手が、当時、東京品川電機広報部で彼女の担当だった現部長・神田だと書かれていた。
     かつて、写真誌編集部にいた私は、神田と組んで東京品川電機のCMタレントだった早崎アンナをグアムで撮影した。そのロケの2週間後にアンナが自殺したのだった。私にとっても、辛く悲しい、忘れられない事件である。
     フリーペーパーの制作発注と引き替えに神田と豊田の依頼を受け、ネットの書き込みをした犯人を探るため、私は東京品川電機の社員を調べ始める。だが、そこには、次期社長の椅子を巡る派閥の熾烈な争いが……。

    ●十河 進(そごう・すすむ)
    1951年、香川県生まれ。1975年に中央大学文学部文学科フランス文学専攻を卒業し、出版社に入社。広告写真誌『コマーシャルフォト』副編集長、カメラ誌『フォト・テクニック』編集長などを経て、現在は常務取締役。1999年からメールマガジン『日刊デジタルクリエイターズ』にコラム『映画と夜と音楽と…』を連載。それをまとめた『映画がなければ生きていけない1999‐2002』『映画がなければ生きていけない2003‐2006』(水曜社)によって第二十五回日本冒険小説協会特別賞『最優秀映画コラム賞』を受賞。2010年に『映画がなければ生きていけない2007‐2009』(水曜社)を刊行。

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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