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  • 血の呪縛

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電子書籍版

血の呪縛

  • ダウンロード可能端末数
    5
  • ファイル形式
    XMDF
  • デジタルコンテンツタイトル名
    血の呪縛
  • 発売日
    2012年01月19日

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ダウンロード可能端末数は、5台までとなっています。

300 (税込:324

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商品の説明

  • 本や文献の中の架空の生き物と信じられている『モストロ』と呼ばれる化け物は、実は人間の世界にひっそりと紛れ、人を喰らっては生き延びている。ネーヴェは、ある街で男娼の仕事を生業としていたが、彼は客となった男達を次々と殺害していた。その客は、実は全てモストロであり、青年の正体は化け物専門のアサシン(暗殺者)であった。ネーヴェは、モストロが纏う血の匂いを感じ取る事ができ、それを利用して男娼を営むかたわら、特殊な方法を使って日々モストロを血祭りにあげていた。そんな矢先、ネーヴェは路地裏で一人の男と出会う。威風堂々としているその男は、男娼であるネーヴェを気に入り、一夜を買った。ネーヴェは、その男の本性も化け物と見破り、共に宿へと向かった。勿論、殺す為に。しかし、その男はネーヴェの予想を遥かに上回る相手だったのである。男の名は、ヴィンチェレ。彼こそ、かつてネーヴェの最愛の肉親を殺した仇であったのだった。【登場人物】◆ネーヴェ・コンティネント(主人公で、人間。以前、吸血鬼に噛まれた時、体内で変異が起こり、吸血鬼を焼き殺せる酸のような毒素を含んだ血液を持つ。彼を襲う吸血鬼は、その毒によって大半が絶命する)◆ヴィンチェレ・エテルノ(吸血鬼で、ネーヴェの姉を殺した張本人。ネーヴェが幼い頃、その血を吸った結果、遺伝子を変化させた)◆ルーナ・コンティネント(主人公の姉。ヴィンチェレに血を吸われ、死亡)

商品詳細情報

フォーマット 電子書籍
カラー モノクロ/一部カラー

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