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ナポリとパリのそよ風

ナポリとパリを結ぶ、フレンチ・アコーディオン・アルバムの注目作!

  • 盤種
    CD
  • ディスク枚数
    1
  • 型番(品番)
    RES-316
  • 発売日
    2019年03月20日

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商品の説明

  • 1999年度アコーディオン・コンテストで世界チャンピオンの座を獲得!
    注目のアコーディオン奏者!

    ■本作について
    「このアルバムは、私のフランスとイタリアのルーツを同時に反映しています。それはパリとナポリです」(クリストフ・ランピデキア)
    1892年にウィーンで特許登録されたアコーディオン。そのアコーディオンをパリに持ち込んだのが、イタリアからの移民です。それまでのパリでは、バグパイプがダンスホールで演奏される楽器の主役でしたが、たちまちアコーディオンに主役の座を奪われました。今ではアコーディオンはフレンチ・ミュージックにとってなくてはならない楽器です。
    本作はナポリからの移民の家系を持つフランス生まれのクリストフ・ランピデキア(以下ランピデキア)が、ナポリとパリ、2つの街に思いを馳せながら制作した作品です。
    収録曲としてまず取り上げたのがナポレターナの大スタンダード「オ・ソレ・ミオ」「帰れソレントへ」。そしてカンツォーネの「コメ・プリマ」、イタリア映画の代表作の1つ「ゴッドファーザー愛のテーマ」など、イタリアルーツの作品です。
    次にパリ発のアコーディオン・ミュージック(パリ・ミュゼット)の定番曲である「アンディフェランス」「ラ・シーヌ街」。さらにパリ・ミュゼットの中でもイタリアの風が感じられる「ナポリのそよ風」「ラ・リタル」を取り上げました。
    取り上げられた曲を見るとまさにランピデキアならではの選曲と言えます。
    アルバムのプロデューサーは、現在のパリ・ミュゼットシーンの立役者である、名ギタリストのドミニック・クラヴィクです。コントラバスにはフランスジャズ界を代表する奏者であるジャン=フィリップ・ヴァレを迎え、「ナポリのそよ風」「アンディフェランス」ではランピデキアのアコーディオンと素晴らしいインタープレイを聴かせてくれます。
    ゲスト・ヴォーカルにはナポリをルーツに持つタニア・ゾッピを迎えました。「帰れソレントへ」「マリウ愛の言葉を」では情感溢れる歌声を聞かせてくれます。
    ナポリとパリを結ぶ、アコーディオンの調べをお楽しみ下さい。
曲目リスト
ディスク1
  1. 1 ナポリのそよ風 試聴する
  2. 2 オ・ソレ・ミオ 試聴する
  3. 3 マリウ愛の言葉を 試聴する
  4. 4 マンボ・イタリアーノ 試聴する
  5. 5 ゴッドファーザー愛のテーマ 試聴する
  6. 6 ハバネラ 試聴する
  7. 7 悪い女 試聴する
  8. 8 マルツェッラ 試聴する
  9. 9 夢中 試聴する
  10. 10 スケートと月とラグーナ 試聴する
  11. 11 帰れソレントへ 試聴する
  12. 12 ラ・リタル 試聴する
  13. 13 ロマンチック・トーキョー 試聴する
  14. 14 ラ・シーヌ街 試聴する
  15. 15 レジネッラ 試聴する
  16. 16 コメ・プリマ 試聴する
  17. 17 アンディフェランス 試聴する

商品詳細情報

代表商品コード 4525506002724
特典・初回仕様について <特典について>
ご注文時に「特典つき」の表記がある商品は、特別な記載がない限り、特典をお付けして商品を発送いたします。
予約受付期間の途中で「特典つき」表記が追加された場合、ご予約済のお客様も特典対象となります。

<初回仕様がある商品について>
初回仕様商品は在庫が無くなり次第、終了となります。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えて発送をさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
発売日を過ぎても初回仕様の商品画像が掲載されている場合がございますが、上記により、通常仕様商品が出荷される可能性がございます。

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■プロデューサーからのコメント
このアルバムは日本のみなさまの前で、ランピデキアが行う自己紹介です。私は彼の持つ様々な才能を一つのパノラマに仕立て、それはワルツミュゼット、ジャズ、ナポレターナ、ハバネラなど多彩な音楽へのアプローチですが、みなさまにご披露したいと思いました。(ドミニック・クラヴィク)

■クリストフ・ランピデキア プロフィール
ナポリにルーツを持つ家系の元、フランスで生まれ、現在はマルセイユ在住。
8歳で父にアコーディオンを学んだクリストフ・ランピデキアは、マルセル・アゾラ、ジョー・プリヴァ、アルマン・ラサーニュ、ジャン・コルティといった多くの有名アコーディオニストと交流があり、テレビ番組出演などの演奏実績も豊富だ。18歳で最初のアルバムを発表。そこで、ジョー・プリヴァと「パリのマズルカ」を共作した。1999年に金メダルを獲得し、アコーディオン世界チャンピオンに輝いた。2009年にはアコーディオン奏者としてのみならず、作曲家としての才能が認められ、サセム(フランス音楽著作権協会)から、最高の評価を与えられた。2011年にはリシャール・ガリアーノと共に、「アコーディオン・ワールドフェスティバル」のポスターを飾った。2015年に発表したミュゼット・アルバム「ドゥース・ジョワ」は高い評価を得た。2017年にはクレール・エルジエールのアルバム「パリ、愛の歌~永遠のシャンソン&フレンチポップ~」のレコーディングに参加する。2018年にはクレール・エルジエールの全国ツアーに参加し、その素晴らしいテクニックで多くの観客を魅了した。
今後、日本でも話題になる事が必至の、注目のアコーディオン奏者である。

■参加ミュージシャン
クリストフ・ランピデキア(アコーディオン)
ドミニック・クラヴィック(ギター)
ジャン=フィリップ・ヴァレ(コントラバス)
ミニノ・ギャレ(パーカッション)
マティルド・フェブレール(ヴァイオリン)
タニア・ゾッピ(ヴォーカル)
クレール・エルジエール(ヴォーカル)
フランシス・ヴァリス(イタリア製鍵盤ハーモニカ)
グレゴリー・ヴー(ピアノ)

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