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  • Jazz JAPAN(91)2018年4月号

  • Jazz JAPAN(91)2018年4月号

Jazz JAPAN(91)2018年4月号

  • 号数
    2018年4月号
  • 発行間隔
    不定期
  • 雑誌コード
    08838
  • 発売日
    2018年02月22日

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商品詳細情報

代表商品コード 4910088380481
サイズ Aヘン
出版社情報 [特集]
●ジャズと青春を描いた傑作が実写化
 「坂道のアポロン」
    三木孝浩監督インタビュー


●昭和ジャズの秘宝を探して
  1953年 日劇JATP公演の華麗なる舞台裏


●ステイシー・ケントの本誌アワード受賞に寄せて
  カズオ・イシグロからのメッセージ


●久住昌之の世界
 『孤独のグルメSeason6』『大根はエライ』で味わう
   唯一無二の創作ワールド


●2017レコード・カタログ 後編


◆ジャズ史を揺るがす 
  挾間美帆のモンクス・ミュージック
◆佐々木優花 
  デビッド・マシューズとともにジャズで描く色彩豊かな情景
◆しげのゆうこ 
  名手サイラス・チェスナットを迎え辿り着いたスタンダードの新指標
◆ニューヨークで得たもの…
  森岡典子のバップ&ポップ
◆コリアン・ヴィーナス 
  WINTERPLAYのヘウォンがMoon名義でソロ・デビュー
◆なぜ復帰後初のライヴは封印されたのか 
  キース・ジャレットがここで得たもの
◆ビル・エバンスの東欧での希少ライヴ音源
◆大友良英が佐藤允彦、山崎比呂志に問うフリー・ジャズ誕生の真相


[Up Close and Personal
  ~今最も熱いアーティストに直撃インタビュー!]
◆ヴォイス・オブ・ストリングス
◆オルターエゴ


[ライヴ・レビュー]
◆田中真由美
◆塩谷哲プロデュース Saltish Night
◆桃井まり
◆Jazztronik
◆Rico Yuzen
◆グレゴリー・プリバ
◆カート・エリング
◆オルケスタ・デ・ラ・マドゥルガーダ
◆坂井レイラ知美
◆キーヨン・ハロルド


[FOCUS]
◆実力派シンガー、ほんごさとこが、音、息づかいにまでこだわり抜いた
 “ジャズ生誕100年記念録音盤”


[TOPICS]
◆サックス奏者、WaKaNaが敬愛する
  LAコンテンポラリー・シーンの重鎮とともに吹込んだ
   快心のデビュー・アルバム
◆ポーランドとの深い交流を持つ高崎市で
  アンナ・マリア・ヨペック&クローケが無料招待の記念公演を実施


…ほか
発売日について 発売日は首都圏基準の発売日になります。地域・地区によって発売日・お届け日は異なります。
※首都圏とは、「東京、埼玉、千葉、神奈川」の1都3県を示します。

商品のおすすめ

ジャズと青春を描いた傑作が実写化 坂道のアポロン
三木孝浩監督インタビュー

小玉ユキ氏による漫画作品「坂道のアポロン」は,2007年に発表されると漫画ファンのみならず、音楽/ジャズ・ファンの注目も集めた。
その勢いを加速させたのは2012年に始まったアニメ版で松永貴志,石若駿が演奏で参加した迫真のサウンドと描写には多くのジャズ・ファンが脱帽。
「JaZZ JAPAN AWARD 2012」の《特別賞》を渡辺信一郎監督が受賞した。
アニメから6年を経た2018年3月。実写版「坂道のアポロン」の公開にあわせて,三木孝浩監督にインタビューを行った。
ジャズと青春の傑作を見事に描き切ったこの映画の魅力をレビューとインタビューの2部構成でジャズ・ファンにあますことなくお届けする。

■昭和ジャズの秘宝を探して V
1953年日劇JATP公演の華麗なる舞台裏

本誌VOL.88でお届けしたJATP初来日公演(1953年)の羽田空港でのショットは多くの反響をいただいた。
しかし,探してみるとこの一大事にはステージ以上に多くのカットとエピソードがあることが判明。
JATPを招聘した日本マーキュリーの社長,石井廣治氏の長男で,政治家として活躍する石井一氏に話を伺った。
石井氏は日本ジャズ音楽協会の会長も務めており,当日は同協会の理事長を務める佐藤修氏(元日本レコード協会会長)にもご同席いただいた。

■ジャズ史を揺るがす
挾間美帆のモンクス・ミュージック

挾間美帆の編曲・指揮によるメトロポール・オーケストラ・ビッグバンドとのライヴがCD化された。
インタビュアーをして“ラージ・アンサンブルによるモンク・トリビュートの(現時点での)決定版だと思う"と言わしめたこの傑作の全貌を本人に聞いた。

■昭和ジャズの秘宝を探して VI
“へたジャズ"!? 戦前日本ジャズを味わう

レコード・レビューにもある通り(本誌参照),ジャズ録音100周年で盛り上がっていた中で,日本ジャズの古い録音が取り上げられることはほとんどなく,本誌としても責任の一端を感じるなか17年は終わりを告げた。
そんな悔恨の情に駆られていた2018年早々。
『へたジャズ』という刺激的なタイトルを冠した戦前ジャズ音源の編集盤があると聞いた。
さっそく聴いてみると「未知との遭遇」体験。文献や伝聞では知っていたアーティストたちの音はこうだったのかと感心しながら,この体験を戦前日本ジャズ音源の復刻8作品を通してお届けする。

■2017 レコード・カタログ 後編
本誌78号から89号までのレコード・レビューに紹介された全作品を掲載する後編

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