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  • はらぺこ 〈美味〉時代小説傑作選
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はらぺこ 〈美味〉時代小説傑作選

  • 朝井まかて/著 中島久枝/著 近藤史恵/著 五十嵐佳子/著 宮部みゆき/著 細谷正充/編 朝井 まかて
    1959年、大阪府生まれ。2008年、『実さえ花さえ』で小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。14年、『恋歌』で直木賞、16年、『眩』で中山義秀文学賞、17年、『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年、『雲上雲下』で中央公論文芸賞、19年、『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、21年、『類』で芸術選奨文部科学大臣賞、柴田錬三郎賞を受賞

    中島 久枝
    1954年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。2013年、『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞、19年、「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」「一膳めし屋丸久」で日本歴史時代作家協会賞文庫 書き下ろしシリーズ賞を受賞

    近藤 史恵
    1969年、大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。93年、『凍える島』で鮎川哲也賞を受賞してデビュー。2008年、『サクリファイス』で大藪春彦賞を受賞

    五十嵐 佳子
    1956年、山形県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業

    宮部 みゆき
    1960年、東京都生まれ。87年、「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年、『火車』で山本周五郎賞、99年、『理由』で直木賞、2002年、『模倣犯』で司馬遼太郎賞、07年、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞

  • シリーズ名
    PHP文芸文庫 み1-22
  • ページ数
    315p
  • ISBN
    978-4-569-90248-7
  • 発売日
    2022年10月

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商品の説明

  • 妻と離縁をしたいが、持参金を使い切ったために別れられずにいる乾物屋の主人。食べすぎで出戻ってきた姉を大喰い会に参加させることで、賞金を稼ごうとするが…「福袋」(朝井まかて)、つわりで食べられなくなった年下の義母のために、流行の猪鍋屋を訪れた定町廻り同心の千蔭。評判通りの味に義母の食も進むが、千蔭は猪鍋屋の騒動に関わることになり…「猪鍋」(近藤史恵)他、江戸の美味を描いた傑作五編を収録。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 15cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
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うまいものには“謎”がある!?
みたらし団子、猪鍋、菜の花飯……旬の女性時代作家による江戸の料理×人情アンソロジー。
●「福袋」(朝井まかて)
妻と離縁をしたいが、持参金を使い切ったために別れられずにいる乾物屋の旦那。食べすぎで出戻ってきた姉を大喰い会に参加させ、賞金を手に入れようとするが……。
●「びっくり水」(中島久枝)
正吉は腕の良い菓子職人だが、めったに働かず、困った女房のお里が代わりに作るも、客からは文句を言われてしまう。このままでは奉公に出されてしまうと考えた娘のおみちは、父親の本当の気持ちを試すために、ある作戦を行おうとする。
●「猪鍋」(近藤史恵)
つわりで何も食べられなくなった年下の義母のために、流行の猪鍋屋を訪れた同心の千蔭。評判通りの味に義母の食も進み、ひと安心するも、千蔭は猪鍋屋の騒動に巻き込まれることになり……。
●「桜ほろほろ」(五十嵐佳子)
旗本の奥方に仕え、独り身を貫いたさゆ。五十五歳で奉公先を退いて実家の世話になったものの、毎日が退屈なさゆは、反対を押し切って茶屋を始める。そんな中、夫を亡くし、口うるさい姑に悩む女性と出会う。
●「糸吉の恋」(宮部みゆき)
岡っ引き・茂七の手下である糸吉は、菜の花畑で泣いている娘を見かける。話を聞くと、菜の花畑の下に赤ん坊が埋められているという。茂七に注進するも、それは作り話だと突き放され、むきになった糸吉はひとりで調べを進めるが……。

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