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  • 想像のさまざま 意味世界を開く

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想像のさまざま 意味世界を開く

  • 松永澄夫/著 松永 澄夫
    1947年、熊本生まれ。東京大学名誉教授。哲学を創造する年刊誌『ひとおもい』編集委員。著作の中のさまざまな文章が、高校教科書『国語総合』(数研出版)に掲載のほか、多数の大学、専門学校、高等学校、中学校、更に全国大学入試センターの入試問題として、また塾や通信教育の教材として利用されている

  • ページ数
    842p
  • ISBN
    978-4-7989-1721-4
  • 発売日
    2022年01月

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商品の説明

  • 「想像」こそが、人間を人間たらしめている。あらゆる知覚に対応した人間の「想像」は、さまざまな感情や行動を規定し、また多くの芸術文化をも生み出してきた。人における体の感覚、物的環境の知覚、行動、そして感情の有りようについて考察してきた著者による想像論。これは哲学の伝統的用語で言う存在論でもあり、科学論をも含む認識論でもある。そしてとりわけ、フィクションの構造とはどのようなものであるかを、その可能性から解き明かすことに意を注いだ大著。
目次
本書を読むに当たって

第I部 想像と現実
第1章 現実との間合いからみる想像のさまざま
第2章 想像する人の基本的現実
第II部 現実の次元と意味次元
第3章 知っていることと意味事象
第4章 言葉
第5章 想い浮かべと意味事象
第III部 物的現実を目がける想像
第6章 物的現実を目がける想像
第7章 想像と知識の蓄積・知識の利用
第IV部 人と人が関与したものに対する敏感さと想像
第8章 人という知覚対象と人に関する想像
第9章 人が関与して残したものの意味を探す
第V部 像
第10章 地図
第11章 彫像
第12章 絵
第13章 演劇
結び 自己像と哲学
本執筆の経緯について―あとがきに代えて―

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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―「想像」こそが、人間を人間たらしめている―

あらゆる知覚に対応した人間の「想像」は、さまざまな感情や行動を規定し、また多くの芸術文化をも生み出してきた。人における体の感覚、物的環境の知覚、行動、そして感情の有りようについて考察してきた著者による想像論。これは哲学の伝統的用語で言う存在論でもあり、科学論をも含む認識論でもある。そしてとりわけ、フィクションの構造とはどのようなものであるかを、その可能性から解き明かすことに意を注いだ大著。

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